エクアドルとの初戦は出番がなかった藤本寛也が、守備的MFで先発し2アシストと活躍した。前半21分は相手のクリアボールをワンタッチで相手DFの裏に落とし、宮代の得点を演出。後半7分は正確な右CKで田川の頭に合わせ「いい時間に点を取れたのが大きい」とうなずいた。

位置取りを工夫しながら円滑な配球役を務めた。「(攻撃では)うまく前進できた。集中できている」と手応えを口にした。