北中米遠征中のサッカーU-22(22歳以下)日本代表は9日、米カリフォルニア州チュラビスタで同年代の米国代表と国際親善試合を行い、0-2で完敗した。

前田大然は試合開始直後にスピードを生かして一気に持ち上がったが、ゴール前で寄せてきた相手DFにシュートを阻まれた。「後ろから来ているのは分かっていた。相手の前に入ろうと思ったが…」と悔やんだ。

6日のメキシコ戦に続いて無得点で、攻撃陣は1点も挙げられずに2試合の遠征を終えた。上田は「僕の特長を生かし切れなかった。パサーともっとコミュニケーションし、タイミングを合わせていかないといけない」と反省した。(共同)