ブラジルに遠征中のサッカーのU-22(22歳以下)日本代表は、U-22ブラジル代表との国際親善試合で、3-2で競り勝った。

日本はミドルシュートで3得点した。2ゴールの田中碧は1点を追う前半の1点目に「自分がボールを持った時に、そんなに相手も来ていなかったので、うまくGKのタイミングをずらせればいいかなと思った」と振り返った。後半の2点目も「いい形で入ってくれた」と実感を込めた。

狙い澄ましたような3点目を奪った中山は「ゴールにうまくつながって良かった」と話した。

ブラジルにPKで2点を許し、終盤には退場者を出しながらも逃げ切った。横内監督代行は「選手がチームとしてやることを表現してくれて、それが勝ちにつながった」と褒めた。(共同)