国際親善試合キリンチャレンジ杯U-22コロンビア戦(17日、Eスタ)に向けて、広島市内で合宿中の東京五輪世代U-22日本代表が“平和学習”を行った。

13日、広島・平和記念公園を訪問。チームを代表して、監督代行の横内昭展コーチ(51)と主将のMF中山雄太(22)が原爆死没者慰霊碑に献花した。

広島で行うコロンビア戦と長崎で行うキリンチャレンジ杯(12月28日、対戦相手未定)は「BLUE PEACE DAY 平和のパスを世界へ、未来へ。」と銘打たれ、平和のメッセージを国内外に発信するプロジェクトが行われる。その一環として全国から集めた折り鶴が、MF久保建英(18)らによって平和記念公園に献納された。