国際サッカー連盟(FIFA)は18日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選の組み合わせ抽選に用いるランキングを発表し、トップとなった日本は同2位のイランとともに第1ポットに入った。

最終予選に臨む12チームをランク付けし、6つの「ポット」に分ける。第2ポットはオーストラリアと韓国。日本はイランと同組にならず、オーストラリアか韓国のいずれかと同組となる。抽選は7月1日。6チームずつ2組に分かれる最終予選は9月から来年3月までホームアンドアウェー方式で争われる予定で、各組2位までが本大会の出場権を獲得。3位同士の勝者が、大陸間プレーオフに臨む。