2016年からフットサル日本代表を率いたブルーノ・ガルシア監督(47)が25日、オンラインで退任の記者会見に臨み「誇らしさと感謝の5年間だった。列強と肩を並べ、競り合えるようになった」と総括した。

スペイン出身で16年ワールドカップ(W杯)コロンビア大会出場を逃したチームを再建し、9月のW杯リトアニア大会では16強入りを果たした。「日本人が日本代表を率いる段階に来ている。後任の方の幸運を祈る」と今後の飛躍を期待した。