日本サッカー協会は22日、フットサル男女の日本代表監督を発表し、男子には木暮賢一郎氏(42)が就任した。

元代表でワールドカップに3大会出場し、代表コーチや女子日本代表監督を務めた木暮新監督はオンラインで記者会見し「フットサルというまだまだメジャーと言えないスポーツの価値を上げていくために全力を尽くしたい」と意気込んだ。女子監督には、昨季までFリーグのすみだを率いた須賀雄大氏(39)が就いた。「強化だけでなく、普及、育成でも力になれるところがたくさんあると感じている」と抱負を語った。