日本代表の森保一監督が21日、国内組の選手で臨む東アジアE-1選手権(7月19~27日)にベテラン勢の招集を見送る考えを示した。

オンライン取材で「ワールドカップ(W杯)に出場したことのある選手は招集しない方向」と語り、長友(東京)や大迫(神戸)酒井(浦和)らが対象とみられる。「(11月開幕の)W杯のメンバーに入っていく可能性があり、J1で出ている選手」が候補で、U-21(21歳以下)日本代表の選手もリストアップするという。