国際サッカー連盟(FIFA)は6日、男子の世界ランキングを更新し、日本は前回と変わらず24位だった。

11月開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会前最後の発表で、1次リーグE組で対戦するスペインは1つ下げて7位、ドイツは11位のままで、コスタリカは34位から31位に上がった。ブラジル、ベルギー、アルゼンチン、フランス、イングランドのトップ5は動かなかった。アジア勢で最上位のイランは20位に浮上。次回ランキングはW杯後の12月22日に発表される。