サッカー日本代表は20日、W杯アジア2次予選のアウェーとして行われるシリア戦(21日)に向け、中立地サウジアラビアのジッダで午後5時半ごろからトレーニングを行った。

この日は約40分間が公開された。クロスからシュートに合わせるトレーニングで、右サイドからの攻撃時には同サイドにMF伊東純也、久保建英、堂安律、中央にFW上田綺世、細谷真大、MF南野拓実、左サイドにはMF相馬勇紀、FW浅野拓磨、DF中山雄太が入った。

また左サイドからも同様に連係練習が行われた。そこでは南野らが左サイドに入った。

この日はシリア代表も同じ時刻にトレーニング。シートがかかったフェンス越しに、すぐ隣のピッチに居合わせた。ホイッスルの音などが日本側にも聞こえ、大きく蹴り出されたと思われるシリアの練習ボールが日本側のピッチに入ってくる場面もあった。

互いに白星発進した同士、連勝をかけた一戦になる。