サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は30日(日本時間12月1日未明)、サンパウロでブラジル女子代表との国際親善試合第1戦に臨む。29日はオンラインで取材対応し、今年のワールドカップ(W杯)得点王で9月にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)入りしたMF宮沢ひなたは「移籍して成長した部分はある。今自分がどこまでできるか楽しみ」と語った。

今遠征ではブラジル代表と2試合を行う。来年2月のパリ五輪アジア最終予選の北朝鮮戦前最後の実戦となり、DF南萌華(ローマ)は「2月に向けての戦い。DFとして個人(の1対1)で負けないことを一番に考えてやりたい」と意気込んだ。(共同)