女子日本代表なでしこジャパンが6日、ブラジル遠征から帰国した。池田監督は都内で「戦い方、システム、組み合わせを試せた。行ったかいのあった、充実した遠征だった」と振り返った。

同国代表との2連戦は1勝1敗だった。ベスト8だったFIFA女子ワールドカップ(W杯)やオリンピック(五輪)アジア2次予選があった今年の代表活動が終わり、MF遠藤純(エンゼルシティー)は「怒濤(どとう)の1年だった。24年は2月の最終予選をしっかり勝ちたい」と来夏パリ五輪の切符獲得を誓った。