ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)が22日、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで準々決勝が行われ、前回準優勝の日本はブラジルに4-8で敗れて4強入りを逃した。

試合開始早々に先制を許すと、直接FKを含み7連続失点した。第3ピリオドにようやく山田貴仁(東京ヴェルディBS)のゴールで1点を返すと、大場崇晃(レーヴェ横浜)も得点を挙げた。河合雄介(東京ヴェルディBS)に続き、大場が直接FKを決めるなど4連続得点で追い上げたが及ばなかった。