なでしこジャパン(FIFAランキング8位)が、北朝鮮(同9位)と対戦した。

アジア最終予選は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)システムは実施されない。

前半10分にはFW田中美南がルーズボールを競り合った際に、北朝鮮のMFチュ・ヒョシムにひざを蹴られる場面があった。足裏を見せて田中にアプローチしており、危険なプレーだったがカードは出なかった。

第1戦を中立地のサウジアラビア・ジッダで0-0と引き分けており、第2戦はパリ五輪(オリンピック)が懸かる大一番。自然と互いのコンタクトは多くなるだけに、VAR実施なしが試合に与える影響が懸念されるところ。

前半16分、今度はFWソン・ヒャンシムがDF熊谷紗希の背後から足裏を見せてタックル。ここは北朝鮮に1枚目のイエローカードが出た。

なでしこ、運命の北朝鮮戦 勝てばパリ五輪、負ければ終わりのアジア最終予選/ライブ速報