千葉県内で行われているU-22(22歳以下)日本代表合宿に26日、ボルシアMGFW大津祐樹(21)、BミュンヘンFW宇佐美貴史(19)、セビリア・アトレティコFW指宿洋史(20)、ユトレヒトMF高木善朗(19)の海外組4人が合流した。4人はチームがシーズン中であることを考慮し、グラウンドでのトレーニングには参加せず、宿舎でのミーティングからチームに合流。約1時間、関塚隆監督(51)の戦術論などに耳を傾けた。8カ月ぶりの招集となった宇佐美は「話を聞くだけでも十分価値はある」。大津も「この経験を来年に生かしたい」と話した。