日本サッカー協会は22日、千葉県内で23日から25日にかけて行われる日本代表国内組合宿のメンバー23人を発表した。東京からは初選出となるMF高橋秀人(24)、2年ぶりの復帰となるDF徳永悠平(28)、ロンドン五輪日本代表と掛け持ちのGK権田修一(23)の3人が選出された。
初招集の高橋は驚きながらも「信じられない。J1でも実績がないのに。代表は入りたくても入れない人もいるので、うまい選手に混じって必死こいてやりたい」と意気込んだ。徳永は岡田ジャパン時代の10年4月以来の選出となったが「自分のプレーができるように頑張りたいです」と淡々と話していた。


