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アジアチャンピオンズリーグ
アジアチャンピオンズリーグとは
アジア各国のクラブチームの強化目的のため、03年からアジアサッカー連盟(AFC)主催で新設された大会。
02年までは、各国リーグ戦の優勝チームによるアジアクラブ選手、各国カップ戦の優勝チームによるアジアカップウィナーズ杯、さらに、クラブ選手権・カップウィナーズ杯の優勝チーム同士によるアジアスーパー杯の大会が開催されていたが、この3大会を発展的に統合して、アジアCLが生まれた。
第1回大会では、経済的理由から棄権をしたチームも多く、04年の第2回大会から西アジア地域8、東アジア地域6の有力14カ国に絞り開催されている。
今回、日本からは05年のJリーグ王者G大阪と、05年の天皇杯優勝の東京Vが参加する。また、インドネシア、タイの4チームが期日までに選手登録を完了しなかったため失格。24チームで1次リーグが争われることとなった。G大阪はE組で、ダ・ナン(ベトナム)大連実徳(中国)全北現代(韓国)と同組。東京VはF組で、蔚山現代(韓国)と同組。アレマ・マラン(インドネシア)タバコ・モノポリー(タイ)の同組2チームは失格のため2カ国で争うことになる。
優勝チームは、年末に日本で行われる世界クラブ選手権への出場権が得られる。
試合方法
24チームを7つのグループに分けて、ホーム&アウエーでリーグ戦を行う。各グループ上位1チームと昨年大会優勝のアルイテハド(サウジアラビア)の計8チームが決勝トーナメントに進出する。勝ち点は、90分での勝利=3点、引き分け=1点、敗戦=0点。
05年大会から
アルイテハド(サウジアラビア)が連覇を果たした。アルアイン(UAE)との初戦は、敵地に乗り込み先制される苦しい戦いだったが、後半36分にPKで同点に追いつき引き分けに持ち込んだ。
第2戦はホームのジッタで行われ、開始2分でインテルでプレーしていたFWカロンが先制点を奪って主導権を握り、4-2で勝ち2戦合計5-3で圧勝した。
日本からは、横浜と磐田が出場。F組の横浜は、勝ち点12で2位に終わり得失点差で1次リーグ敗退。E組の磐田は勝ち点9の3位と不振で、こちらも1次リーグで敗退した。
| 大会回数 | 年 | 優勝チーム | 日本チーム | ||
| 第1回 | 2002/03 | アルアイン | UAE | 鹿島 | 準々決勝リーグ敗退 |
| 清水 | 準々決勝リーグ敗退 | ||||
| 第2回 | 2004 | アルイテハド | サウジアラビア | 磐田 | 1次リーグ敗退 |
| 横浜 | 1次リーグ敗退 | ||||
| 第3回 | 2005 | アルイテハド | サウジアラビア | 磐田 | 1次リーグ敗退 |
| 横浜 | 1次リーグ敗退 | ||||
世界クラブ選手権へ
昨季からクラブ世界一決定戦が公式戦として開催されるようになった。今年は12月10~17日に日本で開催され。この大会のアジア代表決定戦が、アジアCLとなる。
同大会には、アジア、欧州、南米、アフリカ、北中米カリブ海、オセアニアのクラブ王者6チームが出場するが、開催国枠の出場も検討されている。