横浜F・マリノスが、4-1の逆転でアルビレックス新潟を破り、今季のルヴァン杯初勝利を挙げた。

 1点を先制された前半32分、FWウーゴ・ヴィエイラがPKで同点。後半後半17分にエースのMF斎藤学が途中出場すると、次々とゴールが生まれた。後半20分にMF中島賢星、同38分にDF遠藤渓太が、そろってプロ初ゴール。同43分にはMF扇原貴宏が、ダメ押しの4点目を奪った。

 横浜は1勝2敗、新潟は1分け2敗となった。