セレッソ大阪は25日、21日に左足首の手術を受けた日本代表FW杉本健勇(25)が左足関節関節内遊離体で全治6週間と診断されたと発表した。

 23日に天皇杯準決勝を観戦した際は「今すぐ走れそう」と話したが、年明けの始動が遅れるのは必至。スペイン1部ヘタフェが獲得に動く海外移籍はもともと「(手術すれば)合流が遅れる」と話しており、今冬は厳しい状況となった。