浦和レッズは守勢だった前半の反省を生かし、後半の立ち上がりこそ相手ゴールを脅かしたが決定機を逃して点を奪えなかった。

それでもオリベイラ監督は「最後までいいゲームをした。決定機で2~3点取れていたらまた違ったと思う」と選手をねぎらった。15日のジュビロ磐田戦でハットトリックを達成したファブリシオも、この日は無得点。「ラストパスの精度を落としたり、ミスをすることが多々あった」と反省した。