天津権健は前半40分に楊旭が左クロスを頭で合わせるなど好機はあったものの、アウェーゴールを奪えずに第1戦を落とした。

元ブラジル代表FWパトも見せ場をつくれなかった。

初出場で8強入りした背景には強力な外国人選手の活躍があったが、ウィツェルが退団するなど戦力には陰りがある。

ソウザ監督は「ウィツェルらがいないことで戦術的なハンディはあった。現在ベストな選手を送り出し、彼らはよくやってくれた」と淡々と話した。