サガン鳥栖は9日、マッシモ・フィッカデンティ監督に代わって金明輝コーチが同日からチームの指揮を執り始めたと発表した。フィッカデンティ氏の今後については協議中という。

フィッカデンティ氏は16年から指揮を執り、昨季は8位と健闘。しかし、今季は4~5月に7連敗するなど低迷。7月に元スペイン代表FWのフェルナンドトーレスと元日本代表FWの金崎夢生を獲得後も不振は続き、7勝9分け13敗の17位と低迷。12年のJ1昇格以降初めての降格危機にひんしている。