日本サッカー協会は11日、東京都内での理事会で、田嶋幸三会長が来年4月に予定されるアジア・サッカー連盟選出の国際サッカー連盟(FIFA)理事選に立候補することを決議した。田嶋会長は2015年からFIFA理事を務めている。

北海道での地震の義援金として200万円、地震と津波で被害を受けたインドネシアへ2万ドル(約224万円)を寄付することも決めた。

技術委員会の強化部会にJ1のセレッソ大阪の大熊清チーム統括部長と札幌の三上大勝ゼネラルマネジャーが加わったことを報告。U-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)で日本を初優勝に導いた池田太監督が20年の同大会まで指揮を執ることも追認した。