昨季限りでJ3北九州を退団した東京オリンピック(五輪)世代のDF浦田樹(22)がウクライナ1部のゾリャ・ルハーシンクに移籍することが13日、分かった。

15年に千葉ユースからJ2のトップチームに昇格。16年は琉球、17年から北九州とJ3を渡り歩いた。J3通算47試合1得点。利き足の左から繰り出す精度の高いパスが持ち味。