サガン鳥栖は5日、ルイス・カレーラス監督(46)の退任を発表した。

カレーラス監督はクラブを通じ「就任当初から最後まで支えて頂いた全ての方々に感謝申し上げます。特に愛情あふれるファンの皆様には限りない感謝の気持ちでいっぱいです。 サガン鳥栖への愛情は永遠です。ありがとうございました」とコメントした。

4日の大分トリニータとの九州ダービーでは体調不良のためベンチ入りを外れ、急きょ、金明輝(キム・ミョンヒ)コーチが指揮を執ったが、チームは0-2で敗れ、10戦を終わり1勝1分け8敗で最下位に低迷。得点も10試合でたった1得点で、泥沼の5連敗となっていた。