浦和レッズは前半17分に先制を許すと、名古屋グランパスのボール支配に苦しんで好機をつくれなかった。

シュート数は相手の15に対し、浦和は4。オリベイラ監督は「バランスよく戦うのに苦しんだ試合だった」と反省した。ハーフタイムに「もっとつなぐことができる。落ち着いてプレーしよう」と指示したが、名古屋のブラジル出身4選手を中心にボールを回され、奪えなかった。