激しい攻防が続き、ともに後半に1点ずつを奪って引き分けた。ベガルタ仙台は23分、永戸のシュート性のボールを道渕が右足で合わせて先制。湘南ベルマーレは31分に金子のミドルシュートで追い付いた。

仙台は終盤に長沢が決定機を生かせなかった。(共同)