セレッソ大阪は、FW柿谷の先制ゴールが決勝点となり、暫定ながら4位に浮上した。前半6分、右足で鮮やかにゴール右上に突き刺し、4月5日川崎F戦以来、約半年ぶりの今季2点目。「ペナルティーエリア外から(のゴール)は珍しい。自分でもびっくり」。

出番に恵まれない時期もあったが、これで5試合連続先発。前節鹿島に敗れて連勝が5で止まったチームを29歳の元日本代表FWが勢いづけた。