2大会ぶり3度目の優勝を狙う浦和レッズが広州恒大(中国)を下し、決勝に進出した。

後半5分、FW興梠が決勝点を挙げ、アウェーで1-0と競り勝った。第1戦のホームでも2-0先勝しており、2戦合計3-0の完勝だった。

浦和は守備陣が踏ん張った。前半から相手の猛攻を浴びたが、GK西川を中心に一丸になって耐えた。

そして後半5分、右サイドのDF橋岡の鋭いクロスボールを、ゴール前の興梠が打点の高いヘディングシュートで均衡を破った。

その後も広州恒大は強烈なミドルシュートやヘディングシュートを放ったが、浦和GK西川が再三のファインセーブを披露し、ゴールを許さなかった。

11月9、24日の決勝でアルヒラル(サウジアラビア)と対戦する。