広州恒大が無類の強さを誇った本拠地で1点も奪えず敗退した。

序盤から主導権を握って攻め込んだが、カンナバロ監督は「チャンスがあれば強く進んでいかないといけないと常に言っているが、決め切れなかった」と悔やんだ。過去2度アジアを制している強豪クラブ同士の対決に完敗し、監督は「選手は全力で努力した。全てを出し切っても勝てないのがサッカー」と潔かった。