V・ファーレン長崎がヴァンフォーレ甲府とのJ2対決を制し、初の準決勝進出を決めた。

J2ではここまで11位。1年でのJ1復帰が厳しい状況を迎える中、天皇杯ではクラブ史上初の快挙を成し遂げた。前半9分にMF吉岡が左足を振り抜き先制。同14分にMF新里も続いた。吉岡は「恐れることなく打つことをイメージして、それが入って良かった。初めての準決勝でも臆することなく戦いたい」と笑顔を見せた。