サンフレッチェ広島は後半33分、途中出場のレアンドロペレイラの低い弾道のシュートで得点。球を保持して何度も好機をつくり、終盤にようやく均衡を破った。

ベガルタ仙台はなかなかシュートを打てず、体を張った守備を見せたが踏ん張りきれなかった。(共同)