今季のデータを独自の視点で分析して各賞を選出する、毎年恒例「ニッカン・フットボール・アウォーズ」を3回にわたって連載します。第1回は守備編です。

◆守備プレー数 セレッソ大阪DFマテイヨニッチが、タックル、クリア、ブロック、インターセプトの合計「守備プレー」で最多364回。不動のセンターバックとしてフルタイム出場も達成した。フル出場して無失点だった個人完封数もリーグ単独最多15試合だった。