アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の東地区は11日に開幕し、1次リーグF組のFC東京は蔚山(韓国)とアウェーで午後7時半から対戦する。10日はMF橋本やDF森重らが試合会場で最終調整した。

昨季J1で2位に入った東京は、プレーオフでセレス・ネグロス(フィリピン)を下して4年ぶりに本大会に進んだ。

記者会見した長谷川監督は「ACLの初戦は非常に難しい。試合の入りとセットプレーが鍵になる」と気を引き締めた。12日にはG組のヴィッセル神戸がホームでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と、H組の横浜F・マリノスは敵地で全北(韓国)と戦う。(共同)