日本サッカー協会(JFA)は6月18日に理事会を開き、本年度で第100回大会を迎える天皇杯の大会方式を決定した。


9月16日に都道府県32チームによる1回戦で開幕。12月23日の準々決勝からJ2とJ3の首位チームがそれぞれ参加することが新たに承認された。J1からは上位2チームが27日の準決勝から出場する。


参加チームは通常開催時の88チームから52チームとなり、8回戦制になった。また大会の上位入賞チームにおくられる強化費は優勝が1億円、準優勝が3000万円、3位の2チームが1000万円となった。


【出場チーム】

・J1リーグ2チーム(J1リーグ成績上位2チーム=決定方法は検討中)

・J2・J3リーグ各1チーム(J2・J3リーグ成績上位各1チーム=決定方法は検討中)

・アマチュアシード1チーム(ホンダFC)

・都道府県代表47チーム(所属する第1種加盟チームで、Jクラブを含まない)


【日程】

【1回戦】9月16日(水)

【2回戦】9月23日(水)

【3回戦】10月28日(水)

【4回戦】12月12日(土)、13日(日)

【5回戦】12月20日(日)

【準々決勝】12月23日(水)

【準決勝】12月27日(日)

【決勝】21年1月1日(金・祝)