高校3年の17歳、ガンバ大阪FW唐山翔自(とうやま・しょうじ)がJ1公式戦デビューで2点を挙げる活躍で勝利に貢献した。

前半12分、MF山本の左FKに対し、ファーサイドに飛び込んでワンバウンドのボールを頭で合わせて先制。1-1で迎えた同39分にはFW高木の横パスを受け、左足で決勝点となる2点目を奪った。前夜は緊張で眠れなかったというU-19日本代表候補は「自分、持っているなと思いました。自己採点は2点を決めたので(10点満点で)10点。今度はリーグで得点を目指したい」と貪欲だった。