セレッソ大阪は後半7分に先制を許したが、落ち着いた試合運びで逆転した。後半13分に清武のミドルシュートで追い付き、同41分に高木が右折り返しを押し込んだ。横浜F・マリノスは前半の逸機が響き、後半20分に伊藤が退場して劣勢になった。(共同)