横浜F・マリノスは23日、サガン鳥栖からGK高丘陽平(24)が加入すると発表した。

横浜FCの下部組織出身で14年にトップ昇格し、18年から鳥栖へ移籍していた。J1通算40試合、J2通算41試合、J3通算4試合出場。昨季は24試合、今季はリーグ戦23試合のうち16試合に出場していた。

高丘は鳥栖を通じ「シーズンも残り2カ月を切ったタイミングでの移籍ということもあり、僕自身熟考の末、決断致しました。2018年3月末にサガン鳥栖に加入してから2年7カ月間本当に充実した日々を過ごすことができました。このクラブでプレーできたことを誇りに思います」とコメントした。横浜を通じては「チームの方向性、スタイルを1日も早く理解し、チームの勝利に貢献出来るように精進していきます」と抱負を語った。

横浜のGKは現在、朴一圭、梶川裕嗣、中林洋次の3人体制。