アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)との兼ね合いで変則日程となった第18、19節の計4試合が行われ、ガンバ大阪がサガン鳥栖を1-0で破って今季5試合目で初勝利を挙げた。

エースFW宇佐美が今季初ゴールで、チームに初勝利をもたらした。開幕戦後に新型コロナウイルスの集団感染で活動が停止。苦難を乗り越えてつかんだ1勝に「俺がやらな、というので頭がいっぱいになった時もあった。長かった」とほっとした表情。「これまでのゴールの中でも、3本の指に入るくらいうれしかった」と、仲間と喜びを爆発させた。チームは3日広島戦でリーグ戦復帰も、開幕4試合無得点、白星なしと苦しんでいた。