アビスパ福岡が6試合ぶりの3勝目を挙げた。前半はスコアレス。FC東京は同16分、FWディエゴ・オリヴェイラ(30)のポスト直撃シュートなど決定機は多かったが決めきれない。

一方で、福岡は相手の個人能力の高さに組織守備で対抗。GK村上昌謙(28)が弾丸ボレーを防ぐなど堅守が光った。

後半、福岡が先制した。同13分、今季新加入のFWブルーノ・メンデス(26)がシュートのこぼれ球を拾って、移籍後初得点。VARチェックとなったがゴールは認められた。

福岡は選手の負傷交代のアクシデントもあったが、最後まで集中を切らさなかった。東京は2連敗。