アビスパ福岡は19日、J1第6節のサガン鳥栖-福岡(3月21日・駅前不動産スタジアム)で、Jリーグの新型コロナウイルス対応ガイドラインと運営管理規定に違反する行為をした6人とサポーター団体への処分を発表した。リーダー格には、今季の福岡の公式戦全試合で入場禁止とした。

リーダー格らサポーターは、警備員や係員から再三の注意をされながら大声でやじを飛ばすなどし、不快感を与える表現がされた横断幕を繰り返し掲げた。クラブによると、当該の団体は過去にも問題行動を繰り返していることから、団体名を表記した横断幕の掲出禁止など、活動の一部を制限した。