FC東京の来季新監督として、J2アルビレックス新潟のアルベルト・プッチ・オルトネダ監督(53)が有力候補に挙がっていることが20日、複数の関係者の話で分かった。

18年から監督を務めた長谷川健太氏(56)が成績不振で辞任し、今季の残り試合はGKコーチから昇格した森下申一監督(60)が指揮している。東京は19年にJ1で2位に食い込み、昨季はYBCルヴァン杯で優勝。今季はリーグ戦で低迷し、タイトルを逃した。スペイン出身のアルベルト氏はバルセロナの下部組織などで指導歴があり、20年から新潟で監督を務めている。