川崎フロンターレは逸機が響き、第94回大会以来、8季ぶりの3回戦敗退となった。

前半39分に失点。後半は脇坂、橘田ら主力を投入して攻勢を増したが、追い付けなかった。鬼木監督は「悔しさしかない。ゴールに向かうところをもっと出さないといけなかった」と険しい表情だった。アジア・チャンピオンズリーグに続き、天皇杯でも敗退し、タイトルは3連覇が懸かるJ1と、ルヴァン杯に絞られた。