サッカー女子、WEリーグのマイナビ仙台は25日、元日本代表FW池尻茉由(25)が2021~22年シーズン限りで引退すると発表した。代表通算は7試合2得点。

4月の日本代表候補合宿に招集されたFW白木星(25)も引退する。

クラブを通じて発表されたコメントは次の通り。

池尻 「2021-22シーズン限りで、引退することを決めました。

いつもたくさんの応援を届けてくださる方々の前で、熱い後押しへのお礼と現役引退をシーズン中に直接お伝えできず、このような形でお知らせすることとなり申し訳ありません。熱く応援してくださったサポーター・ファンのみなさま、支えてくださったクラブスタッフ・指導者の方々、一緒に戦ってきた多くの仲間たち。私に関わってくださったすべてのみなさまに心から感謝しています。これからは今までできなかったこと、やりたい事を見つけ、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。最後になりますが、17年間どんなときも1番近くで私を支え続けてくれた家族に感謝しています。本当にありがとうございました」。

 

白木 「17ヶ月という長いシーズンの中、たくさんの応援ありがとうございました。サポーターのみなさん、クラブスタッフ、試合運営に関わるスタッフのみなさんをはじめ、マイナビに関わるすべての方々のおかげで、思いきってプレーすることができました。本当にありがとうございました。これからは別の道で色々なことに挑戦し、楽しみたいという思いがあり、今シーズン限りでの引退を決断しました。新たな道でたくさんのことを経験・吸収していきたいと思います。

家族、友人、チームメート、スタッフ、サポーターのみなさんをはじめ、応援してくれる方がいることで苦しい時の励みとなり、前を向くことができました。サッカーとは違うかたちにはなりますが、少しでもいただいた恩を返していきたいと思っています。

これまでのサッカー人生で親身になってサポートしてくださった方々へ直接、引退の報告をさせていただいたこともあり、このようなタイミング・形の発表となり申し訳ありませんが、これからもマイナビ仙台レディースへの応援をよろしくお願いします」。