Jリーグは30日、6月から段階的に緩和している声出し応援について、7月30日から8月14日の10試合で運営検証を追加で行うと発表した。声出し可能な席数に制限はなく、各クラブの判断に委ねる。観客数の上限は5千人または収容定員の50%の大きい方となる。

リーグは6月の2試合で指定エリアを設け、新型コロナウイルス感染対策のため禁止してきた声出し応援を一部解禁。7月2日と6日に行われる6試合を対象に、エリア内人数を増やして検証を進めることが決まっている。

 

Jリーグが発表した対象試合は次の通り。

【J1】

▽8月6日 福岡-G大阪(ベスト電器スタジアム)▽同7日 FC東京-清水(味の素スタジアム)▽同13日 FC東京-C大阪(味の素スタジアム)▽同14日 鹿島-福岡(カシマスタジアム)

【J2】

▽7月30日 山形-町田(NDソフトスタジアム山形)栃木-徳島(カンセキスタジアムとちぎ)▽8月14日 栃木-新潟(カンセキスタジアムとちぎ)徳島-大分(鳴門ポカリスエットスタジアム)

【J3】

▽8月13日 八戸-いわき(プライフーズスタジアム)

【YBCルヴァン・カップ準々決勝】

▽8月10日 福岡-神戸(ベスト電器スタジアム)

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