国際サッカー連盟(FIFA)は18日、ワールドカップ(W杯)カタール大会のチケット販売が計245万枚に達したと発表した。7月5日から8月16日までの期間で約52万枚が売れた。国別ではカタール、米国、英国、サウジアラビア、メキシコなどからの購入が多かった。

1次リーグの試合別では8万人収容のルサイル競技場で行われるブラジルの2試合や、日本と同じE組のコスタリカ-ドイツなどが多く売れた。最終販売の開始時期は9月下旬にFIFA公式サイトで発表される。