名古屋のオーストラリア代表FWジョシュア・ケネディ(27)が25日、同国代表のピム・ファーべーク監督(53)が視察する26日の鹿島戦(カシマ)での活躍を誓った。

 同監督が見守った23日のアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦川崎F戦(国立)でも先制ゴールを決めるなど、存在をアピールしている。試合後には「5分ほど、話をしたよ」と現状報告などを行ったという。

 鹿島戦に向け「相手はここ何試合か勝ってないようだけど、その状況が続くように、頑張りたい。ストライカーの仕事は得点すること」と貪欲(どんよく)に、勝利へつながるゴールを狙っていく。