セルジオ越後氏(68=日刊スポーツ評論家)が31日、川崎市役所で日本アンプティサッカー協会(JAFA)スーパーバイザー就任記者会見をおこなった。
アンプティサッカーとは主に上肢(腕)下肢(脚)切断障害がある選手がプレーするサッカー。1チーム7人で戦い、上肢切断障害がある選手はGK、下肢切断障害のある選手はフィールドプレーヤーとしてプレーする。クラッチと呼ばれるつえを使いながら、激しい当たりもいとわない迫力や、スピード感も魅力だ。
11月3日には日本選手権が川崎市の「フロンタウンさぎぬま」で開催され、つえを使った体験会も実施される。越後氏は「まず見て、そして体験すると本当に感動する。彼らの姿を見ると、諦めない心が自然と沸いてくる」と、観戦をアピールしていた。



