<高校サッカー静岡大会:静岡学園2-0東海大翔洋>◇3日◇3次トーナメント1回戦◇草薙球技場
特別シードの静岡学園が東海大翔洋を破り初戦突破した。前半2分、MF米田隼也(2年)の強烈なミドルシュートで先制。同12分にも山本啓介(2年)のクロスを再び米田が押し込んだ。後半は相手に攻め込まれる場面もあったが、安定した守備で無失点に抑えた。2得点の米田は「ミドルシュートは、いつも自主練習でトラップから速く打つことを心掛けて30分ほど打っていた。打った瞬間、入ったと思った。練習の成果が出ました」。スピードあるドリブルも持ち味で、テレビでメッシやネイマールのゴール前の動きを研究し、イメージしながら練習しているという。「もっと高いレベルでやれるようにしないと。自分がきっちり活躍して優勝して3年生を喜ばせてあげたい」と話した。



