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浦和オジェック監督が一転、放任主義

 浦和のオジェック監督(59)はグアム合宿中の12日、放任主義を口にした。「必要であればプールを歩いたり、筋トレをしたい」と、調整のために個人練習を望むFW高原に対して「個人練習は彼の問題。私は何も言うつもりはない」と、話した。昨季は練習ですべて出し切るように、居残りでの個人練習を許可なく認めなかった同監督が、一転して放任主義になった。

 昨季は居残り練習をまったく認めず、無許可で練習をしたワシントンに1試合ベンチ外のペナルティーを科した。今回は、ある選手が「柔らかくなった」と、驚くほど変わった。

 チーム内の自由競争を促す意味もある。今季は高原に加え、U―23日本代表MF梅崎司が加入。前線の先発争いはさらに激化する。宿泊先には、5面のサッカー場に加え、プールにジムまで完備されている。高原は「開幕に向けてやっていければ」。自己責任を問われ、士気を高めている。

[2008年2月13日9時37分 紙面から]

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